近年老後2000万円問題であったりNISAが改正されたりと節約・投資が若い人の中では当たり前になりつつあります。
僕はまだギリギリ20代の若造(2025年現在)ですが、これまで節約&投資をして切り詰めた生活をするでもなく500万円貯められました。
例えば、節約で調べるとコンビニに行くな!とか必ずと言っていいほど耳にしますが、僕は今でも時々行きます。スーパーよりコンビニが家の近くにあるとどうしても行っちゃうんですよね。
そんな僕でも500万円貯められました。
その方法を今日は示します。
特に最後の一つはあまり目にしない内容なのに、個人的に一番効果があった方法なのでぜひ最後まで見ていってもらえたらなと思います。
節約法その1:Youtube見て勉強する
みんな大好きYoutubeを活用しましょう。
今は節約とか投資とかのお金関係のチャンネルってかなりの数あって、説明もわかりやすいです。
有益な情報へ簡単にアクセス出来てかつ無料で見れるんだから、活用しない手はありません。
僕もYoutubeで勉強しました。
節約・投資で大切なことはとりあえず以下の4点です。
- 固定費の見直し(携帯キャリアの乗り換え、電力会社の変更、保険の見直し、サブスクの見直し)
- 適切なクレジットカード会社、銀行口座の選択
- ふるさと納税
- NISA
これらのワードをYoutubeで調べて実践していくだけで十分節約できます。
しかも、これらは最初の手続きが少しめんどくさいだけで、それが終われば日々の生活への負担はほとんどないことが魅力です。
注意点を挙げるなら、ネットで調べるとたまに常軌を逸した節約・投資を行っている人を見かけます。(毎月手取りの8割を貯金している、NISAに月30万円投資しているなど)
こういう人は入金力がえげつなかったり、貯金を切り崩してNISAに回していたり、削れるところは徹底的に削って貯金・投資に回しているんでしょうね。
ここまですれば確かにお金が貯まるスピードは速いですが、そのうちどうしてもきつくなってくる場面が出てきそうです。
節約・投資は途中で辞めずに続けることが大事なので、余裕を持って行ったほうがいいと個人的には思います。
節約法その2:先取り貯蓄
会社の給与受取口座のほかに別で貯蓄用口座を作っておき、給料をもらったその日に貯蓄用口座へ一定額移動させるという方法です。
やり方は毎月決まった日に自動送金できるよう設定するだけ。
こうすれば、毎月必ず貯金できるうえに貯蓄用に引かれた後の口座は自由に使えるので、気分的にも負担がなく確実に貯まります。
ネット銀行だと簡単な条件達成するだけで月何回まで手数料なしで送金できるシステムのところが多いので手数料もかかりません。
貯金額の目安は手取り額によっても変わりますが、最低手取りの1割、理想は~3割です。
この理由は、正社員の生涯年収(22歳~65歳まで働き続けた場合)は約2億円と言われているからです。その1割を貯金し続けられれば、単純計算で老後2000万円問題は解決というわけです。
しかし、実際には老後のお金だけではなく子供の教育費用、住宅費用、車の費用等々まとまったお金が必要になる場面がいずれ出てくる可能性が高いので、できれば手取りの2~3割くらいは貯めておきたいところです。(何なら賞与は全貯金が理想です。)
とはいえ収入の3割貯金は結構大変に感じるかもしれないので、貯蓄率は無理のない範囲で設定しましょう。
節約法その3:大学生のころと生活水準を変えない
最後に新社会人のころにしかできない、かつ一番効果があった方法を書きます。
それは、、、大学生のころと生活水準を変えないです!
大学生の時ってほとんどの人はせいぜいバイトくらいしかしていないと思うので、お金にそんな余裕がなかったと思いますが、別に生活はできていたと思います。
その生活を維持すれば確実にお金が貯まるという寸法です。
単純すぎるでしょ(笑)、でもこれはかなり効果的です。そして、これができるだけで確実にお金が貯まります。
ただ意外と難しいです。なぜなら生活水準は簡単に上げることはできますが、下げるのは非常に大変なんです。
毎月の給与(新卒だと20万円くらい)やボーナス(企業によりますが大体基本給の1~2か月分くらい)を手にしたら、意識して生活水準を維持しないと、あるだけ使ってしまうと思いませんか?
結果、自然と生活水準が上がってしまい、貯金どころではなくなってしまいます。
一度便利な生活に慣れてしまったら、そう簡単に不便な生活に戻ることはできません。
スマホがなかったころの生活に今すぐ戻れと言われて戻れる人なんていないんじゃないでしょうか。
だから、生活水準はできるだけ上げないようにしましょう。
まとめ:無理なく節約はできる
節約って生活を切り詰めて無理しなきゃいけないかというと必ずしもそうではありません。
まずは節約や投資について調べて、固定費の見直しを実践したり、貯蓄用口座を開設するところから始めてみるといいと思います。
そして、この記事で一番伝えたかったことですが、最近まで大学生だった皆さんはその生活を維持するだけで自然とお金が貯まります。
無理なくお金をためてより良い社会人生活ができる一助になれば幸いです。
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